血圧@情報館



血圧の記録方法


自分の現在の血管の状況を知るには、血圧を定期的にある程度
の期間、きちんと測定することで、判断すべきものです。
中には、ある日思い立ったように久しぶりに血圧計を取り出す
人がおられますがこれで左右されているので者、逆に血圧管理
のためにはマイナスになります。継続的な測定がどうしても
必要になります。それが、血圧管理の大事なポイントなのです。

継続して血圧測定をするためには、どこのお医者様でも渡して
くれます血圧を記録するノートを活用しましょう。そこには、
次のような項目の記入があります。

1、日付
  血圧は最低でも、1日1回は測るようにしましょう。血圧の
  変化を知ることが大事ですので、毎日記録するようにしたい
  ものです。

2、時刻
  毎日測定するとき、できるだけ同じ時間に測定することが
  大事です。1日2回測定する場合は、通常は朝の起床後1時間
  以内と夜の就寝前の測定ばベストですね。

3、記録内容
  測定した最高血圧(収縮期血圧)と最低血圧(拡張期血圧)
  の両方が記入されている必要があります。折れ線グラフで
  つなぐ形を取れば、その変化がわかりやすいです。

4、特記事項
  メモの形で測定時の室温や体調など、血圧に影響を与える
  と思われる内容は記入しておきましょう。自分の生活の変化、
  あるいは精神状態なども記入しておくと後々参考になります。

以上のように、自分でこの記録を利用する場合も、あるいは、
かかりつけの医者に見せる場合も、あるいは、緊急で入院など
というときにも、この血圧の記録が非常に大事な判断を与えて
くれますので、日ごろからの血圧管理に、この記録は欠かさず
行いたいですね。

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